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各科目の教えかた

 

 

英語

特に重視している科目です。

私立高校の入試で大きな得点源になるだけでなく、都立高校の進学者にとっても、3年後の大学入試に必要な科目だからです。

生徒には「英語を制する者は勉強を制する」とまで言っています。

具体的には、個々の単語の本質的なイメージ・意味を教えて、そこから発展させていきます。

 

What's the matter with you?

という英文は「どうしたのですか」と訳しますが、決してそのまま暗記させるのではなく、what→何 matter→問題 with→プラス と教えて、「あなたにプラスされている問題はなんですか」だから「どうしたのですか」という意味になるんだよと教えるということです。

 

単語の中でも、特に前置詞のイメージにはこだわっています。

春秋会で学んだ英語は、高校進学後必ず役に立つと信じています。

 

 

数学

考えて回答を導くまでの時間が、いちばんかかるのがこの科目です。

そこで生徒には「粘り強く解こう!」と常に言っています。

具体的には、まず試験や入試によく出題される問題をマスターします。それから発展問題を一緒に粘り強く考えます。

 

自力で解けない問題はすぐに解法を教えるのでなく、少しずつヒントを出して、出来るだけ生徒自身の力で解くように指導しています。

 

 

 

国語

文章をきちんと読める力が必要な科目です。

生徒には「自分で妄想しないで、文章に書いてあることだけで回答を決めよう」と言っています。

具体的には、一緒に文章を読みながら、難しい言葉を簡単な言葉に置き換えて、生徒が頭の中で文章を映像化できるように訓練しています。

 

文章を正しく理解するという能力は、すべての科目に必要なものです。

例えば、テストにおいても、問題の内容が正しく理解できなければ、どの科目でも正しい答えを導き出すことはできません。

そのことも念頭にいれ、指導にあたっています。

 

 

 

 

社会科・理科

基本的には、都立高校受験だけに必要な科目で、それほど深い知識は必要としません。

具体的には、中学3年生の夏休みに市販の問題集で1回目の勉強をして、秋以降に都道府県立高校の過去問題集を勉強していきます。

歴史はポイントになる年号を覚えて、流れをつかませています。